2007年03月24日

女子フィギュアスケートSP 2007世界選手権 浅田真央のすごさ

女子フィギュアスケート 2007世界選手権
ショートプログラムのジャンプのエレメントは

A.コンビネーションジャンプ
B.ステップからのジャンプ
C.アクセルジャンプ

の3つが課題となっています。このうち女子はC.アクセルジャンプはダブルに限るとなっていますので、全員ダブルアクセル(2A)を跳びます。もし、この規定を男子同様トリプルアクセル(3A)もしくはダブルアクセル(2A)に変更したら浅田真央に敵う相手はいなくなってしまいます。


順位順の基礎点 2Aは除く
キムヨナ 3F+3T /3Lz 14.5点
安藤美姫 3Lz+3Lo /3F 15.5点
カロリーナコストナー 3F+3T /3Lz 14.5点
キミーマイズナー 3Lz+3T /3F 14.5点
浅田真央 3Lz /3F+3Lo 15.5点
中野友加里 3Lz+2T / 3F 12.8点


3Lz(トリプルルッツ)=6.0点
3F(トリプルフリップ)=5.5点
3Lo(トリプルループ)=5.0点
3T(トリプルトウループ)=4.0点
2T(ダブルトウループ)=1.3点

以上から見ても浅田真央/安藤美姫のジャンプのレベルは世界屈指です。また、日本人を除いた三人は浅田真央/安藤美姫に次ぐ世界NO.3グループです。中野友加里だけが突然点数が落ちますが実は荒川静香/村主章枝/恩田美栄らは中野友加里と同じレベルです。

したがって荒川静香はジャンプのレベルでは大したことはありません。その他でも大したことはないとの説もありますが、一応直近のオリンピック金メダリストです。

金メダルへの道



さらに浅田真央は今シーズン
1,(B.ステップからのジャンプ)で3Aをフリーで使用
2,他選手と違い(B.ステップからのジャンプ)をなぜか先に行っている。有力6選手の中で一人だけ順番が逆となっています。

ここからは私の推測ですが、
今シーズン 3Lz /3F+3Lo 15.5点
→来シーズン3A /3Lz+3Lo 18.5点
にするための布石のような気もします。ここまでされてしまうと他の選手は浅田真央の失敗を祈るしかなくなってしまいます。

浅田真央のジャンプはこれほどレベルが違うのです。マスコミが騒ぐのも実は仕方のないことなのです。

浅田真央、15歳



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2007年03月23日

女子フィギュアスケート トリプルアクセル成功者リスト

女子のフィギュアスケートにおいてトリプルアクセルは難易度が非常に高く、成功した人は限られている。

さて、トリプルアクセル認定者リスト(2007.3.22現在、一部微妙)は以下の通りで、

1,伊藤みどり
2,浅田真央
3,中野友加里
4,トーニャハーディング(アメリカ)
5,リュドミラ・ネリディナ(ロシア)
6,キミーマイズナー(アメリカ)

の6名だが、文句なしは1,2の二人のみで、後の四人は考えようによっては残念ながら成功者とは言い切れない面がある。



理由

1,伊藤みどり 1992年アルベールビルオリンピック(フランス)にて女子で世界初のトリプルアクセルを決めておりここは文句のつけようがない。

2,浅田真央 新採点システム適用後の2004-2005年シーズン ジュニアGPファイナル(ISU認定大会)にてトリプルアクセルと認められさらに加減点(GOE)+0.75の評価を受けたことからここも文句のつけようがない。

3,中野友加里 2002年スケートアメリカ(ISU認定)にてトリプルアクセルを跳んではいるが旧採点システムのため、判断があいまい。また、2005-2006年シリーズGPカナダ大会でトリプルアクセルと認定されてはいるが加減点-1.20の評価しか受けておらず、トリプルアクセルのミスとの認定であり、堂々とは成功したとは言い切れない。

4,トーニャハーディング(アメリカ)1991年全米選手権にてトリプルアクセルを成功とはなっているが、ISU認定ではなく、旧採点方式で断言は難しい。

5,リュドミラ・ネリディナ(ロシア)2002年スケートアメリカ(ISU認定)にてトリプルアクセルを跳び、きれいに着氷はしているが旧採点システムのため、判断があいまい。

6,キミーマイズナー(アメリカ)2006-2007年シーズン GPフランス大会(ISU認定)にてトリプルアクセルと認定されてはいるが加減点-2.10の評価しか受けておらず、トリプルアクセルのミスとの認定であり、堂々とは成功したとは言い切れない。

Fata~女子フィギュア オフィシャルフォトブック~

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2007年03月20日

浅田真央の口癖「すごい」

女子フィギュアスケートの真央ちゃんこと浅田真央の口癖は「すごい」という形容詞(副詞)。

「すごい」お客さんがいて、「すごい」いい演技ができて「すごい」よかったです。

といった感じでいつも話しています。一度注目して彼女のインタビューを聞いてみましょう。

「とても」と同義語として使用していることから正しい使い方は「すごい」(形容詞)ではなく「すごく」(副詞)が正解ですが、彼女の場合スケート界では天才なので大目に見ましょう。




ラベル:浅田真央
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2006年10月12日

北海道日本ハムパリーグ制覇

パ・リーグのプレーオフ第2ステージ第2戦、北海道日本ハムが1−0とサヨナラ勝利し、北海道日本ハムがパリーグ制覇を果たした。

それにしてもソフトバンクの斉藤和己投手はプレーオフでなぜか2連敗。個人成績4冠、2試合共に失点1。投手の失点1での敗戦の場合は給与査定では勝利として扱われるのだが、もはやそういう問題ではないのだろう。

ソフトバンクの参戦で変わるケータイ業界勢力図―ケータイ3社の戦略と孫正義の描く革命シナリオ


昨年は松中といい、なぜか主力が活躍できないソフトバンク。





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2006年09月01日

全日本女子バレー代表選手一覧

全日本女子バレー代表選手一覧

2 ウイングスパイカー 大山 加奈 (カナ)
3 セッター 竹下 佳江 (テン)←本人が話さないので不明
5 ウイングスパイカー 高橋 みゆき (シン)←心技体の心(シン)
6 ウイングスパイカー/リベロ 菅山 かおる (ユウ)←実業団に入社時にチームが優(ユウ)勝したから
7 ウイングスパイカー/ミドルブロッカー 宝来 眞紀子 (マホ)←「マ」キコの「ホ」ウライ頭文字
9 ミドルブロッカー 杉山 祥子(スギ)
10 セッター 高橋 翠 (ミドリ)
11 ミドルブロッカー 荒木 絵里香 (エリカ)
12 ウイングスパイカー/セッター 木村 沙織 (サオリ)
14 ウイングスパイカー 小山 修加 (ワンジョー)←中国名がワンジョーだから
15 ウイングスパイカー 落合 真理 (マリ)
17 ミドルブロッカー 石川 友紀 (ユキ)


(括弧)はコートネームと言われるコート内での呼び名 コート内では瞬時に誰がアクションを起こすかを決めないといけないのでこういう短い呼び名で言い合うのが一般的である。

基本スタメン(2006年8月)
カナ、テン、シン、スギ、エリカ、サオリ、Lユウ

サーブキャッチ ユウ、シン、(サオリ)
セッター テン
クイック スギ、エリカ
サイドアタック カナ、シン、サオリ

基本的な弱点
強豪国と対戦するほどサーブキャッチ(サーブのレシーブ)の難易度及びサーブキャッチに割く人数を必要とするが、対応できていない。

現在のサーブキャッチ能力(セッター、ミドルブロッカーは除く)
川合俊一談より控え選手の中でサオリよりもサーブキャッチ能力を上回る選手はいないとのことから

ユウ>シン>>サオリ>マリ >>>> ワンジョー、カナ
(ワンジョー、カナは実質不可)

サーブキャッチは最低2人、スパイクサーブの対応では最低3人必要となる。

そのためスパイクサーブでは相手は第3サーブキャッチャーのサオリを標的としている。

仮に試合中にシンかユウどちらかが負傷した場合、日本チームはサーブキャッチ力が極端に低下するため日本の敗戦確率は極めて高くなる。

また、試合前にどちらか二人が負傷した場合には控えのリベロ井野亜紀子(セイ)←誠(セイ)英高校画由来 が新たに加入し、ユウの負傷の場合はそのまま、シン負傷の場合はユウをウイングスパイカーにポジションチェンジして出場させることになる。

それ以外の選手の場合には交代要員はいるので実質的ダメージは限定的となる。


全日本女子バレー フォトブック「球萌え。」


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2006年08月05日

亀田興毅疑惑の判定(協栄マジック=大人の事情)との批判集中

プロボクシングWBA世界ライトフライ級タイトルマッチで亀田興毅(協栄ジム)の判定勝利によるタイトル獲得に対して各スポーツ新聞はおろか、通常の新聞ですら、疑惑の判定と言わんとする内容ばかりがならんでいる。

この疑惑の判定を(大人の事情)を通称

協栄マジック



と呼ぶ。

ボクサー亀田興毅の世界


亀田興毅ほどの人気はなかったが、同様に疑惑の判定でチャンピオンになったボクサーとして鬼塚勝也を思い出す。セコンドにはマネージャーの片岡鶴太郎がついたといえば、思い出す人もいるかもしれない。今回同様ジムは協栄ジム、放送はTBSだった。

プロレス・K-1・PRIDEヤミ裏事件簿


このときも翌日「鬼塚は負けていた。」の話題で持ちきりだった。 試合終了のゴングでうなだれるようにしてコーナーに引き下がった鬼塚とは対照的に対戦相手は判定を待たずしてガッツポーズ。試合後のコメントもまったく歯切れが悪く、判定で勝利の確信が持てたかの問いに場が悪そうに「よく分からなかった。」とコメントしていたのも忘れられない。

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さて、批判は試合の判定だけではない。試合が9時からにもかかわらず、放送は7時30分から行い、生い立ちだのとくだらない内容で1時間30分もひっぱるだけ引っ張ってというTBSのやり方にも批判があった。

その1時間30分にはTBSのきれいな女子アナウンサー(小林麻耶アナ)をミニスカートで座らせ、柱で重要な部分は隠れるようにするという念の入れよう。



今回の判定に鬼塚勝也とは対照的に亀田興毅は大はしゃぎ。亀田興毅はただのバカなのかあるいはものすごい状況判断力があり、全てを理解して敢えて喜んだふりをしているのかは分からないが、判定自体に納得していないという表情は一切ないのが鬼塚勝也と違う点だ。

また、元チャンピオンの渡嘉敷勝男ら一部のボクサーは判定方法を素人が理解していないとそれらしく説明しているが、彼もまた元協栄ジム所属。重鎮金平桂一郎会長に歯向かう発言は避け、自分のジムを持っているだけにボクシング界で生きていくための利口な選択を選んでいる。

レコード大賞が大晦日から12/30に繰り上がることが昨日決まったが、亀田興毅戦を大晦日に行うという規定路線が試合前に既に出来上がっていたとも推測される出来事だった。

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2006年07月12日

MVPにはジダン、レフヤシン賞にはブッフォン

2006FIFAワールドカップの各賞が発表された。

まず、MVPにはフランスのMF(司令塔)ジネディーヌ・ジダンが受賞。プレーとしては申し分ないが、優勝国でないこと、退場処分を受けたことを考えると多少不満が残る選出だ。

ジダン本!


MVP候補の2位はイタリアのDF(センターバック)ファビオ・カンナバロだったが、
彼の方がふさわしい。ただ、カンナバロはDFとはいえ無得点だったのが影響したかもしれない。3位はイタリアのMF(ボランチ、レジスタ)アンドレア・ピルロ。この二人のうちどちらかだったら誰も文句は言わなかっただろう。



また、最優秀GKに贈られるレフ・ヤシン賞はオウンゴールとPKの2失点のみに抑えたイタリアのジャンルイジ・ブッフォンが初受賞。

サッカーゴールキーパーバイブル



チェコのツェフの可能性もあったが、さすがに予選落ちのチームからは選ばれなかった。

また、ポルトガルのリカルドは試合中のPKも含めイングランド戦、フランス戦で5本のうち3本を止める神がかり的な守備を魅せた。決められた2本はPKではGKが触ることのできないサイドネットへのシュートだったためゴールはどうしようもなかったが、確実に反応しており、PK職人として語られるだろう。

PK職人としては日本の川口能活やブラジルのタファレルなどが有名で、通常のセーブとPKのセーブは違う駆け引きが必要となる。

魂のゴールキーパー 川口能活




さて、レフ・ヤシン賞過去の受賞者は
1994年 ベルギーのミシェル・プロドオム
1998年 フランスのファビアン・バルテス
2002年 ドイツのオリバー・カーン

レフ・ヤシンはロシアの蜘蛛男のニックネームを持つ記者投票での史上最高のGKに選ばれた選手、そのため最優秀GKをレフ・ヤシン賞という。

ちょうど日本のプロ野球の沢村賞(巨人の大エースだった沢村栄治投手)のような意味。



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2006年07月10日

ジュール・リメ杯はアズーリへ

2006FIFAワールドカップ決勝戦は戦前の大部分の予想通りアズーリことイタリアがフランスを制し、FIFAワールドカップトロフィーのジュール・リメ杯はイタリアに飾られることとなった。

フランスは開始7分、イタリアDFマテラッツィの際どい判定でファウルでPKを獲得し、キッカーはMFジダン。ジダンが落ち着いて決め、先制した。

開始早々リードを許したイタリアは19分、キッカーを譲り受けたMFピルロのコーナーキックからDFマテラッツィのヘッドで同点に追く。

そのままスコアはなく1-1で延長戦に突入。


デル・ピエロ


延長後半5分にはジダンがマテラッツィと口論の末、頭突きをし、退場処分になる波乱の展開も得点は入らず1994年以来の決勝戦でのPK戦へ。

PK戦ではフランスはトレゼゲが外すが、イタリアは全員が決め、5-3でイタリアが優勝した。

結局、ネスタが戻ってくることはなく、史上最強CBデュオ(カンナバロー、ネスタ)は予選でしか見ることができなかったことは惜しい。

また、ジダンの退場は試合中の人種差別発言が引き金と噂されているが、どんな事情があったにせよジダンはこの試合をもって選手生活を引退するだけに悔やまれるものとなった。

ジネディーヌ・ジダン






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2006年06月30日

W杯ドイツ大会ベスト8

2006年FIFAワールドカップドイツ大会のベスト8が出揃ったが本当に番狂わせのない珍しい大会となっている。

現在ベスト8はドイツ、アルゼンチン、イングランド、ポルトガル、イタリア、ウクライナ、ブラジル、フランスの8ヶ国。

ウクライナの代わりがスペインだったら文句の付けようがなかった。ウクライナは予選でスペインに4-0で敗退している。

また、ポルトガルの変わりはオランダでもよかったが、実際に両国が対戦した結果なのでこれで正解である。

こう考えると日本の予選敗退は順当と言っても間違っているとはいえない。


2006FIFAワールドカップドイツ大会公式ガイドブック




この8チームの中で優勝の可能性のあるのはドイツ、ブラジル、アルゼンチン、イタリアだろう。残念ながらドイツ−アルゼンチンは本日どちらかが消える。

最も可能性の薄いウクライナを始め、フランス、ポルトガル、イングランドの順に少し優勝は難しいだろう。

それにしてもアズーリのカンナバローは175cmで世界屈指(私はNo.1だと思っているが)のセンターバックには恐れ入る。イタリアはバレージ、コスタクルタと過去にも180cmに満たないセンターバックが世界屈指だったことがあり、身長が低くくてもすごい選手を輩出することは伝統的なのかもしれない。

是非、ネスタとの世界最強CBデュオを見たいのだが、ネスタの怪我の回復が待たれる。





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2006年06月23日

W杯批判逃れのためのジーコジャパン

FIFA W杯ドイツ大会で日本はブラジルに1-4で敗れ、予選リーグ敗退となった。残念ながら今の日本の実力がそのまま現れた形でサプライズではない。前回の日韓W杯ではホームであることとシード国になっていたという優位性があったのだが、今回はそういう待遇がなく、実力がそのまま出た形となっている。



それにしてもジーコジャパンは悲しいかな批判逃れのための戦術に終始したところが残念だった。

初戦のオーストラリア戦でシュートが少ないとケチをつけられると二戦目のクロアチア戦では入る可能性のほとんどないミドルシュートばかり。一応シュートは打ちましたと言い訳できる。そして第二戦、巻が出てないと言われれば第三戦ブラジル戦に巻を先発出場。

巻が出られなかったのは他のFW四人よりも監督が実力が劣っていると判断したからだ。つまり、第三戦に玉田と巻を先発出場させた時点で高原、柳沢よりも実力は落ち、勝利の可能性は落ちる。但し、言い訳は出来る。出来ることは全てやったと。

そして、なぜかみんな納得する。いくら勝利の可能性が落ちようとも。

だが、本来は仮に負けても勝利の可能性の高いことをし、批判を受けても信念を
通すことが監督なのだが、どうも日本サッカー協会の意向ばかり気にしていたようだ。

ジーコジャパン 11のブラジル流方程式
田崎 健太 PLACAR
講談社 (2006/04/21)






W杯での勝利よりも日本サッカー協会の意向に沿えばいずれまた日本サッカー協会と仕事ができるというメリットを選んだのだろうか。さすが、ブラジル人。マリーシア (ポルトガル語で「ずるがしこい」という意味。 )がうまいといわれることはある。

ただ、逆に言えば一度就任要請した以上、監督に権限を与えない日本サッカー協会にも問題があったのかもしれない。







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2006年06月19日

W杯クロアチア戦、リアクション間違いの日本人サポーター

2006FIFAW杯日本対クロアチアはスコアレスドロー。これで日本の自力での予選突破がなくなり、さらにブラジルに2点差以上つけて勝つことが最低条件となり厳しい条件となった。

唯一よかったのはこの日で予選敗退が決まらなかったことくらい。


しかしながら、この試合一人だけリアクションの違う日本人女性のサポータいた。

比較的きれいな日本人女性だったこともあり、試合終了直後にカメラマンが悲しむ表情を狙ったつもりだと思われるが、まさかのガッツポーズの反応にびっくり。

「おいおい、リアクション違うぞ。」って突っ込んだ人も多いはずで、良く状況を理解していないのに応援するのも考えようである。

ちなみに日本が予選突破するための条件で最も易しいとされる組み合わせは
クロアチアVSオーストラリア 1-0 OR 2-1 でクロアチアの勝利&日本VSブラジル 2-0で日本勝利だ。




考えられうる全ての場合

(1)クロアチアVSオーストラリアでクロアチアが勝った場合

ク-オ1-0ならば日-ブ2-0のような2点差以上の勝利
ク-オ2-1ならば日-ブ2-0のような2点差以上の勝利
ク-オ2-0ならば日-ブ3-0のような3点差以上の勝利
ク-オ3-1ならば日-ブ3-0のような3点差以上の勝利
ク-オ3-2ならば日-ブ3-1のような日本3点以上かつ2点差or3点差以上の勝利


(2)クロアチアVSオーストラリアが引き分けの場合は

ク-オ0-0ならば日-ブ3-1のような日本3点以上かつ2点差or3点差以上
ク-オ1-1ならば日-ブ4-2のような日本4点以上かつ2点差or3点差以上
ク-オ2-2ならば日-ブ5-3のような日本5点以上かつ2点差or3点差以上


また、クロアチアVSオーストラリアでオーストラリアの勝利の時点で日本の予選リーグ敗退決定となる。

参考
国名 勝ち点 得失点 得点
ブラジル 6 3 3
オーストラリア 3 0 3
クロアチア 1 -1 0
日本 1 -2 1



Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2006年 6/1号 [雑誌]



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2006年06月17日

W杯の試合で解説者がよく使う用語集

FIFAW杯ドイツ大会の試合で解説者がよく使うサッカー用語集


ダイヤゴナル・ラン(斜めに走る)<人によってはダイヤゴナン、ダイアゴナル、ダイアゴナンなどとも聞こえる。>

ダイヤゴナル・ランとは斜めに走るという意味です。(ダイヤゴナルとは斜めの意味)W杯の解説者が盛んに使用していますが、サッカーでは斜めのことをダイヤゴナルという表現で表します。

特にDFラインがゴールラインと平行に並んでいるときにDFラインはオフサイドトラップ(意図的にオフサイドを狙う)を仕掛けてきますが、このときにFWのダイヤゴナル・ラン(斜めに走る)が成功したときにはGKとFWが1対1になることが多く決定的な場面になることが多くなります。

ダイヤゴナルを知っているとW杯だから騒ぐ一般人とは違い、こいつサッカー知ってるなと思われるレベルです。



バイタルエリア

危険な場所という意味で人によって使う感覚は多少違いますが、DFとボランチの間のゾーンを言ったり、ペナルテイーアーク付近のことを言ったりします。



セレソン

ブラジル代表のことです。ポルトガル語で代表の意味ですが、一般には公用語がポルトガル語のブラジル代表をこう言います。



カナリア軍団

ブラジル代表のことです。ユニホームの色がカナリア色つまり濃い黄色なことからこう言われます。



アズーリ

イタリア代表のことです。ユニホームの色がイタリア語で地中海の色のイメージである濃い青を指すアズーリからこう言われます。



カテナチオ

イタリアの鉄壁の守備のことです。イタリア語で鍵をかけるという意味で、イタリアの守備が鉄壁でゴールに鍵をかけたように得点を取ることが難しいイメージからこう言われます。

サッカーW杯 英雄たちの言葉
中谷 綾子アレキサンダー
集英社 (2006/05)




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2006年06月13日

W杯日本代表、暑さに集中力切れ、敗れる

W杯2006ドイツ大会予選F組初戦オーストラリアと対戦した日本は暑さの前に集中力を切らしてしまい、1-3で敗戦した。

前半、キーパーチャージぎみの際どい判定ながらも中村俊輔のクロスが直接ゴールに入りリード。再三に渡るGK川口の攻守や、DF宮本、中澤の献身的なディフェンスもむなしく試合終了間際ロングスローから失点してしまう。その後は暑さによる疲労困憊と同点に追いつかれたショックが癒えず、連続失点。まさかの2点以上をつけられた敗戦となった。

同組で最も格下と思われていたオーストラリアに敗戦したことで、まだ一戦目を終えたばかりだが、予選敗退が濃厚となった。






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2006年06月12日

W杯、国際映像のおもしろさ

W杯を見ているとNHK BS1でも民放でも同じ映像が使用され、いわゆる国際映像が使用されている。

国際映像になると有名な人ほど映されやすくなる。例えば同じ監督でも選手時代に有名だった監督は頻繁に映されるが、無名監督はゴールシーンなど極めて特徴的なシーンでしか映されない。

特にこれまで見てきた限り以下の二人の監督はその点が顕著に現れていた。

ドイツ代表監督は94年、98年大会のエースストライカーのユルゲン・クリンスマンでサッカー好きならさすがに知らない人はいない。

また、オランダ代表監督もマルコ・ファンバステンで90年代後半ACミランのオランダトリオでこちらも超有名だった。

この二人の監督はつい最近まで超一流選手がそのまま監督になったタイプで現場スタッフの多くが現役時代を知っている監督でもあり、大いに興味深い采配となるだろう。

そのため映される回数も増加していくことになる。




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2006年06月06日

フジテレビ、PRIDEと決裂へ

人気格闘技番組「PRIDE」を放送するフジテレビは番組の打ち切りとイベントからの完全撤退を発表し、運営会社の「ドリームステージエンターテインメント(DSE)」に契約解除を通告した。

 同局広報部は「DSEとは放送とイベントを契約していたが、関係を継続する上で不適切な事象がDSE内部で起きている疑惑が強まっていることが判明した。契約違反に該当するものだが、具体的に話せない」と説明。

「不適切な事象」とは暴力団関係であるとの見方が週刊誌などからの情報からも有力で当然他局でもPRIDEに名乗りを上げる放送局はいない。

これにより大スポンサーをなくした人気スポーツPRIDEは存続自体が危ぶまれることとなる。







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2006年05月31日

W杯直前親善試合ドイツ戦は2-2の引き分け

W杯直前に控えた開催国ドイツとの親善試合は予想に反して2点をリードしたものの
結局終盤追いつかれてしまい2-2の引き分けとなった。

代表の中心格である中田英は追いつかれたものの代表以降最もすばらしい試合だったと賞賛した。

これまでは決定力不足と言われ、今回は詰めの甘さが出るなど問題点はあるが、開催国で優勝候補の一角であるドイツに対して引き分けたのは大きい。

ドイツ代表監督で1994,1998年大会でドイツ代表のエースストライカーを務めたユルゲン・クリンスマンは優勝候補が格下に引き分けたことによる抗議に対しての対応に追われる形となった。

クリンスマンといえばW杯の試合中ゴールマウス横に置いてあった相手ゴールキーパーが飲むためのペットボトルにボールを直撃させるシュートを放ち、中身の水をぶちまけたことでも有名である。

もちろんわざとではないが、相手キーパーは試合中のどがからからになった、という笑い話になった。

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2006年05月22日

W杯代表落選、サポーター投票痛いのは久保より松井大輔(ル・マン)

この程FIFAW杯ドイツ大会日本代表23人から落選して一番痛いのは誰かというサポーターの投票が行われた。

それによるとマスコミが押した久保竜彦(横浜Fマリノス)より松井大輔(ル・マン)の方が痛いという声がダントツだったことが分かった。

これはW杯の代表選考でジーコ監督の実績重視の声明から久保の代表確実と思われたことよりも天才的なドリブルが見られないのが悲しいという声が圧倒したものだった。

この結果からサポーターはやはり試合をちゃんと見ていることがはっきりし、試合に出られるかどうかすら定かでない巻選手及びその家族ばかり追いかけるマスコミにはよい刺激となる回答結果だった。




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2006年05月21日

2006年ワールドカップ応援ソング特集

「ULTRAS2006」ULTRAS(日本代表を応援する任意団体)
ULTRAS2006
ULTRAS2006
posted with amazlet on 06.05.22
ULTRAS GOTA DJ DRAGON Captain Funk
アール・アンド・シー・ジャパン (2006/04/12)



チャンピオーネ」ORANGERANGE(NHKサッカードイツ大会放送テーマ曲)

「サムライブルー」ZZ(ULTRAS公式応援ソング)
サムライブルー
サムライブルー
posted with amazlet on 06.05.22
ZZ ULTRAS SOTARO
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/05/17)




「TRIAL」W-INDS.(FIFA公認映画「GOAL!」日本語吹き替え版テーマ曲)
TRIAL
TRIAL
posted with amazlet on 06.05.22
w-inds. shungo. Koma2 Kaz Takamitsu Shimazaki
ポニーキャニオン (2006/05/24)



「友情のエール」YELL・FROM・NIPPON(チャリティ企画CD)
友情のエール
友情のエール
posted with amazlet on 06.05.22
YELL FROM NIPPON 浜崎貴司 本間昭光
ビクターエンタテインメント (2006/05/31)



手を出すな!」GAKU-MC/桜井和寿(Mr.Children)(サッカー番組イメージ曲)

「GET・YOUR・DREAM」TOKIO(TBSサッカードイツ大会テーマ曲)
Get Your Dream (初回限定盤A)(DVD付)
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2006年05月16日

ヤナギこと柳沢のためのジーコJAPAN

昨日、2006W杯ドイツ大会の日本代表メンバー23人が発表された。久保の落選というサプライズと共に受けた印象はヤナギこと柳沢敦に配慮した人選だったことだ。

これは昨夜日本代表に選ばれCX系すぽるとにゲスト出演したDF中田浩二の口からも同様の発言があったことからも分かる。

三宅アナ「ジーコが提唱する1ポジション2選手からすると本来FWは4人のはずですが、5人にした理由はどうしてだと思いますか?」
中田浩「ヤナギ(柳沢)の怪我を考慮してだと思います。」

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この発言のようにヤナギのためのFW人選だったと考えれば久保落選の説明がつく。

恐らくジーコ監督はヤナギー高原のツートップが最高の形だと考えているはずだ。しかし、現状は怪我をしており、出場できるかすら微妙な状況だ。W杯代表は23人だが、ベンチ入りは18人、5人はベンチ入りできない。

ベンチ入りできない5人はこのままいくとGK土肥、DF中田浩、坪井、MF遠藤、FWの一名が予想される。

FWの一名はヤナギの怪我がどこまで回復するのかによる。

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CASE1 ヤナギ完全復活の場合
先発 ヤナギー高原 サブ 大黒、巻 ベンチ外 玉田

CASE2 ヤナギ完全復活の場合
先発 玉田ー高原 サブ ヤナギ 大黒 ベンチ外 巻

CASE3 ヤナギ間に合わない場合
先発 玉田-高原 サブ 大黒 巻 ベンチ外 ヤナギ

ここでもし、巻ではなく久保を代表に召集して、久保がスコットランド戦のように
直前出場NGとなった場合でさらにヤナギもNGだった場合

CASE4 先発 玉田-高原 サブ 大黒 ベンチ外 ヤナギ 久保

となってしまう。そしてCASE4で試合終盤相手にリードされている場合という十分に有り得る状況でFWの交代要員が一人しかいない環境を作ってしまうようでは監督失格である。

このようなCASE4を防ぐには体調に不安のあるヤナギか久保のどちらかを外すしかなく、ヤナギを取った以上久保を外すかなかったのだ。

つまり、ジーコのいう「久保の状態がベストではなかったので外した。」というのはウソではない。しかし、本当は「ヤナギのコンディションが万全でないことを考慮した結果」という但し書きがつくのだ。

監督ジーコ 日本代表を語る






posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 16:58| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

W杯代表23人発表、波乱は久保の落選。

ドイツワールドカップ日本代表の23人が発表されたが、大波乱はFW 久保竜彦(横浜F・マリノス)の落選。その代わりといってはなんだが、巻誠一郎(ジェフ千葉)が入った。

あとはMF 松井大輔(ル・マン)と遠藤保仁(ガンバ大阪)との兼ね合いだったが、これはどちらとも有り得る状況でそれほどのサプライズではなかった。

GK(3枠)
全くの無風地帯。3枠でジーコ監督の招集した候補者が3人しかいないので波乱は起きるはずもなかった。

DF(8枠)
キリンカップスコットランド戦で先発した加地、宮本、中澤、三都主の四人は怪我のない限り本番のレギュラーがほぼ間違いなく当確だった。また、中澤、宮本の控えとして田中と、坪井も確実だった。サイドは、右の控えは駒野しかいない(坪井もできなくはないが)ため堅く順当。左は候補だった村井の負傷で人材がいないだけに、左の他ボランチも出来、ジーコ監督の秘蔵っ子でもある元鹿島の中田浩が選ばれたのも仕方がないところ。センターバックの茂庭(FC東京)も直前で代表候補に選出されていたが、W杯の代表まではさすがになかった。

MF(7枠)
福西、小笠原、小野、中田英、中村の五人の中から先発の四人が選出されることは間違いないためこの五人は確定。前回のW杯での経験もある稲本もほぼ間違いなかったため、実質1枠の争いだった。ドリブラーの松井(ル・マン)とボランチの遠藤との争いだったが、FW玉田を選出したことで、松井とかぶると判断したのだろうか。それにしてもボランチができるメンツが福西、小野、中田英、中田浩、稲本、遠藤と多すぎる気がしないでもないが。

FW(5枠)
高原、久保、柳沢、大黒の四人が当確で、最後の1枠を玉田優勢、巻、佐藤(広島)が追うという形で争うものと思われていたが、予想に反して久保が落選。今回の一番のサプライズとなった。キリンカップスコットランド戦で出場回避に加え、元鹿島アントラーズ組でもなく、ジーコの信頼は勝ち得なかったのが理由だろう。エースとして期待されていると思われていたが、あくまでも柳沢のいない状態での国内組のエースでしかなかったようだ。さて、選出された側でいうと高原は前回エコノミークラス症候群による病気で直前にエースとして期待されながら代表を外れざるを得なかった無念があるだけに選手の気持ちを知っているジーコが外せないのは当然。柳沢は鹿島所属のため多少の怪我が多めに見てもらえるだけでなく、日韓W杯大会で最もチームに貢献した中田英に日韓W杯チームNO.1は柳沢(稲本でないのは当たり前)と言わしめた実力者であることからも当然だ。大黒はスーパーサブとして試合終了直前にゴールを決めている実績があるのでここも間違いなかった。


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日本代表 2006FIFAワールドカップTM ドイツ大会 登録メンバー
GK
土肥 洋一   1973.07.25 184cm 84kg FC東京
川口 能活   1975.08.15 179cm 78kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛   1976.04.15 185cm 76kg 名古屋グランパスエイト
DF
田中  誠   1975.08.08 178cm 74kg ジュビロ磐田
宮本 恒靖   1977.02.07 176cm 72kg ガンバ大阪
加地  亮   1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪
三都主     1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッズ
 アレサンドロ
坪井 慶介   1979.09.16 179cm 67kg 浦和レッズ
中澤 佑二   1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス
駒野 友一   1981.07.25 171cm 73kg サンフレッチェ広島
中田 浩二   1979.07.09 182cm 74kg FCバーゼル
MF
福西 崇史   1976.09.01 181cm 77kg ジュビロ磐田
小笠原満男   1979.04.05 173cm 72kg 鹿島アントラーズ
小野 伸二   1979.09.27 175cm 74kg 浦和レッズ
中田 英寿   1977.01.22 175cm 72kg ボルトン
中村 俊輔   1978.06.24 178cm 73kg セルティック
稲本 潤一   1979.09.18 181cm 75kg ウェスト・ブロムウィッチ
遠藤 保仁   1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
FW
玉田 圭司   1980.04.11 173cm 63kg 名古屋グランパスエイト
柳沢 敦    1977.05.27 177cm 75kg 鹿島アントラーズ
高原 直泰   1979.06.04 180cm 77kg ハンブルガーSV
大黒 将志   1980.05.04 177cm 74kg グルノーブル
巻 誠一郎   1980.08.07 184cm 81kg ジェフ千葉



W杯ドイツ大会・NHKテーマソング オレンジレンジチャンピオーネ




関連サイト
サッカーW杯代表メンバーが23人の理由
posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 17:01| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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