これらのドラマのCM中に「野ブタ。をプロデュース」には赤西仁(KAT−TUN)出演のNTTドコモ、「花より男子」には岡田准一(V6)出演のVODAFONE(ボーダフォン)が出てくる。別ににいいんじゃないのと思っているとこれが大きなミスなのだ。
参考までにCMの内容
ドコモのCM
「プッシュトーク」は新機種(11日から順次発売)に搭載された同時に最大5人までグループ通話ができる新機能。11月中旬からから赤西が登場する「ラーメン編」では、赤西が「ラーメン付き合ってくれる人、どうぞ!!」とトランシーバーのように呼びかけると、「昨日も行ったじゃん」などと切り返す仲間たちとの掛け合いが描かれる。 また、11月下旬から始まる亀梨の「しりとり編」では、暇を持て余す亀梨が強引に仲間としりとりを始めるが、全員が語尾に「どうぞ」を付けるため、必ず「ゾウ」で始まってしまうというコミカルな内容。
VODAFONEのCM
岡田准一(V6)が出演しする「LOVE定額」は特定の1名に対する通話&メールが月額315円でかけ放題&送り放題。ボーダフォン、4つ目の定額プランとなっている。

さて、話を戻そう何が大きなミスか?それは元々「野ブタ。をプロデュース」には赤西仁が出演し、「花より男子」の時間枠には岡田准一が出演する予定だったのだ。
つまり、ジャニーズのドラマ出演者がそのままCMにまでぶっ続けで出演してしまうというスポンサーがもっとも好む方式を取る予定だったのだ。ドラマ出演者が嫌いなのにドラマを見ようとする人はマレで、ドラマ出演者のファンがドラマを見るので、出演者がそのままCMという流れで商品イメージを最大限にあげ顧客を獲得するという図式を計算していた携帯電話会社とジャニーズ事務所側の計算はもろくも潰されてしまったという形となった。
この策略が見事にくずれたしまったそれぞれの理由
松嶋菜々子がちょい役で無名井上真央が主役の「花より男子」の理由
「野ブタ。をプロデュース」W主役にもかかわらずNEWS山下智久が特別出演の理由
ちなみにボーダフォンのLOVE定額の内容について実は事前に私は知っていた。(守秘義務があるので公開はできなかったが。)もちろん、ボーダフォン関連の仕事をしているわけでもなければ、そのような知り合いがいるわけでもない。なぜ知り得たのか。実は下のサイトに登録(無料)していたからだ。事前アンケートとしてこのようなことをしようと思うのですが、というフィールド調査に参加することで事前に最新情報をキャッチできたのだ。もちろん、アンケートに参加してあげているのだから報酬もある。
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