2005年10月25日

ホワイトバンド、今頃募金でないと強調

 世界的な貧困根絶キャンペーンに合わせて国内で300万個販売された腕のゴムバンドの「ホワイトバンド」に対し、購入者から「騙された、詐欺だ」などの批判が続出しているという。「売り上げの一部は貧困をなくすための活動資金となる」との触れ込みだったが、食料などを送るわけではなく、細かな使途も決まっていないため。事務局は「ホワイトバンドは『貧困をなくす政策をみんなで選択する』意思表示が狙い。分かりにくかったかもしれない」と説明し、店頭で、募金活動ではないことを強調する表示を始めた。


 ホワイトバンド運動に詳しい紀藤正樹弁護士の話によると 
(購入者への)表示法が多少変わったとはいえ、ホワイトバンド運動は自分で白い布を着ければよい。そのことを明示していないのは問題だ。日本版の運動は「貧困をなくそう」という意思表示運の起爆剤にはなったが、今後ボランティアといった行動に結びつくのか、課題が残っている。

としている。

私は以前から下の関連サイトでホワイトバンドはおかしいと主張している。

関連サイト
「ほっとけない」のホワイトバンドは募金ではない
posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 17:16| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする