それは告白しても良い日が限定されていること。
これまで見ていれば分かりますが、必ずと言っていいほど国境付近での告白です。では、なぜ限定されているのか。それは自分が番組を作る立場になれば分かります。
告白が行われると必ず一人は帰国します。帰国の際には「出演者は勝手に一人で帰れ」という訳には当然いかず現地ガイド(ルートの選定、危険な場所の選定、通訳)とあいのりスタッフの最低三人(カップルの時は四人)は空港まで行く必要があり、さらにあいのりスタッフは責任をもって日本まで一緒についていくことになります。
番組内で「カップルになった二人は飛行機内でもずっと手をつないでいた」などという報告が今田耕ニらMCから番組中に発表されるのもあいのりスタッフが一緒に飛行機に乗って帰国までを無事に遂行することを示した確固たる証拠。

告白が行われると新メンバーが日本から現地へ加わるわけですが、当然そこでも新メンバーに「一人で現地に行け」というわけには行きませんからここでも日本から新たなあいのりスタッフが同行する必要があります。
あいのりは放送されてからかなりの年数になるのであいのりスタッフもずっと現地でメンバーと一緒に行動する訳には行かず、数ヶ月毎に交代する必要があります。
つまり、告白によって出演者の交代だけでなく、日本から行く新たなスタッフと現地同行スタッフが交代されるということなのです。さらに国境での交代の方がスタッフも
ですから、告白の次の日にまた告白、告白直後にリタイアなど人が去っていく日が連続する理由はその人達はまとめて帰国させられるからということです。逆に言うと、出演者はタイミングを逃すとさらにもう1ヶ月は最低旅を続けないといけないということになります。
よって、告白やリタイアをしても良い日というのが確実にスタッフから出演者に告げられているはずです。それも恐らく1ヶ月の間に数日限定で、かつ事前に。(もちろん病気は除く)
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