2007年07月29日

選挙1番ノリだけの特権に遭遇

2007/7/29本日朝7時ぴいたりに参議院議員選挙へ行ってきた。

7時のチャイムで選管一斉に全員が起立し、代表者が一言「7時になりましたので第21回参議院議員通常選挙を始めます。宜しく御願いします。」とあいさつ。

順番が2番目だったのでちょっと待っていてくださいと入り口の外に出される。1番のりの老人が選管の担当者と付き添いながら選挙箱の中身を確認する。いわゆる選挙箱の中に何も入っていないことの証明をさせるためだ。

うわさには聞いていたが実際に見て驚いた。箱が立っている状態で箱の中身を確認させるのかと思っていたら、よくよく考えると選挙箱の構造上開けたときには上部と側面の一面全体が空く仕組みになっているので箱は完全に床に寝ている状態で置かれていた。もちろん空になっていた。

でもこれはかなり意味がなくなっているのではないかと思った。今回の期日前投票者が1000万人有権者の20%を超えると見られている中で今日投票する投票箱が空でなかったとしても期日前用の別の投票箱から大量の投票用紙が入ってくるわけで期日前と扮して別の用紙を紛れ込ませれば意味が無くなる。期日前投票の票数が極めて少ないときには意味があった1番のりの確認もかなり意味がなくなってきたように思う。

画像

参議院なんかいらない
posted by ブログ、あいのり、お宝画像、壁紙 at 07:51| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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