2007年07月20日

原爆発言「しょうがない」と「やむを得ない」の違い

久間章生防衛相(当時)2007年6月30日 問題となり辞任

「米国はソ連が日本を占領しないよう原爆を落とした。無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったという頭の整理で、今しょうがないなと思っている」



昭和天皇「1975年10月31日の記者会見」問題視されず

「原子爆弾が投下されたことに対しては、遺憾には思ってますが、こういう戦争中であることですから、広島市民に対しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思っています。」





言った人のレベルの違いなのか、時代の違いなのか、「しょうがない」と「やむを得ない」は意味が違うと言いたいのか、それは読んだあなたの考え方次第です。

「聖断」虚構と昭和天皇
posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 11:54| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。