2007年05月12日

ライアーゲーム原作を超える少数決の裏技

フジテレビ土曜ドラマ(戸田恵梨香主演)LIARGAME(ライアーゲーム)で原作を超える方法を思いついた。

BOMB (ボム) 2007年 06月号 [雑誌]


私が15番のサングラスの女(岩佐真悠子)なら秋山(松田将太)と手を組まずフクナガ(鈴木浩介、キノコ頭)と江藤(和田聰宏)の三人で手を組む。そしてフクナガに勝たせる。フクナガが勝ったので以前の署名は無効。

3人で21億円を分配すれば21億-10.5億(次回棄権分)=10.5億。10.5億-2億(敗者負債)=8.5億 8.5億÷3=2億833万円 よって一人2億833万円手にできる。

現状なら4325万+報酬の1億=1億4325万にしかならない。

後は契約書の書き方。

多分最後まで残った人は分配しないといけないとの念書であればこれが最適な方法のはず






http://wwwz.fujitv.co.jp/liargame/index.html
参照

以降は見ていない人のための説明から

少数決ゲーム 参加者22名
YES/NOで答えられる質問に関し少数派となったチームの勝ち、これを行っていき、一人もしくは二人となった者が勝利者となる。一人勝ちの場合は21億円、二人の勝者の場合10億円が勝者の報酬となる。

なお、敗者は1億円の負債を負い、勝者はさらに次のステージへ進む。次のステージはさらに莫大な金額が動くことが予想されるため勝者も次のステージをリタイヤするのが理想だが、リタイヤするには報酬の半分を返却しなければならない。

ここで必勝法を編み出した者がいた。作戦はこうだ。8人でチームを組み半分づつに分かれる。8人にはそれぞれ署名/捺印をし、最後に残ったものはチームの全員に1億4135万円を分けるという契約にする。

(この金額は21億円からリタイヤ分10.5億円を引き10.5億円-チームの借金分7億円を引いた3.5億円を8人で割った金額である。)

ワーストケースは22名のため10VS12。10人の中に自分のチームのものは4名残る。同様に次の質問でも半分に分かれる。次のワーストケースは10名のため4VS6。4人の中に自分のチームのものは2名残る。最後にまた半分に分かれる。4名のため1VS3。2VS2で分かれた場合は引き分けのため再度4名で行うため決着がつくには1VS3となる。

もちろん最初の22名で4VS18になればここまでする必要がなくなる。

しかし最後の4名となったところで裏切り者が現れた。偽名を使ったため署名/捺印は無効とのこと。



ライヤーゲーム
posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 12:16| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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