2005年05月19日

レッサーパンダといえば

千葉市動物公園(同市若葉区)で飼育中の雄のレッサーパンダ「風太」(2歳、体長約60センチ)が後ろ足で立ち、時には10秒以上も直立する珍しい姿を披露したことが報じられた。

レッサーパンダと言って思い出されるのは浅草で女子大生がレッサーパンダ帽をかぶった男に殺された事件。当初報道合戦が繰り広げられたが、まもなく一切報じられなくなった。なぜか。男に自閉症の疑いがあったためではないかという説が高い。こんなとき、報道は障害者の人権に「配慮」し及び腰になり、真実は闇に葬られる。別に自閉症=殺人者でもなく、たまたま自閉症だった人が殺人者だっただけなのにである。

以降の詳細を書くとこのようになる。

東京都台東区の路上で2001年、短大2年の小川真由子さん(当時19歳)がレッサーパンダの帽子をかぶった男に刺殺された事件で、殺人などの罪に問われた元建設作業員山口誠被告(33)が、東京高裁への控訴を取り下げ、1審・東京地裁の無期懲役判決が確定している。

自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」
佐藤 幹夫
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4 報道では伝えられなかったこと
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posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 19:26| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする