2007年03月23日

女子フィギュアスケート トリプルアクセル成功者リスト

女子のフィギュアスケートにおいてトリプルアクセルは難易度が非常に高く、成功した人は限られている。

さて、トリプルアクセル認定者リスト(2007.3.22現在、一部微妙)は以下の通りで、

1,伊藤みどり
2,浅田真央
3,中野友加里
4,トーニャハーディング(アメリカ)
5,リュドミラ・ネリディナ(ロシア)
6,キミーマイズナー(アメリカ)

の6名だが、文句なしは1,2の二人のみで、後の四人は考えようによっては残念ながら成功者とは言い切れない面がある。



理由

1,伊藤みどり 1992年アルベールビルオリンピック(フランス)にて女子で世界初のトリプルアクセルを決めておりここは文句のつけようがない。

2,浅田真央 新採点システム適用後の2004-2005年シーズン ジュニアGPファイナル(ISU認定大会)にてトリプルアクセルと認められさらに加減点(GOE)+0.75の評価を受けたことからここも文句のつけようがない。

3,中野友加里 2002年スケートアメリカ(ISU認定)にてトリプルアクセルを跳んではいるが旧採点システムのため、判断があいまい。また、2005-2006年シリーズGPカナダ大会でトリプルアクセルと認定されてはいるが加減点-1.20の評価しか受けておらず、トリプルアクセルのミスとの認定であり、堂々とは成功したとは言い切れない。

4,トーニャハーディング(アメリカ)1991年全米選手権にてトリプルアクセルを成功とはなっているが、ISU認定ではなく、旧採点方式で断言は難しい。

5,リュドミラ・ネリディナ(ロシア)2002年スケートアメリカ(ISU認定)にてトリプルアクセルを跳び、きれいに着氷はしているが旧採点システムのため、判断があいまい。

6,キミーマイズナー(アメリカ)2006-2007年シーズン GPフランス大会(ISU認定)にてトリプルアクセルと認定されてはいるが加減点-2.10の評価しか受けておらず、トリプルアクセルのミスとの認定であり、堂々とは成功したとは言い切れない。

Fata~女子フィギュア オフィシャルフォトブック~

posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 08:03| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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