2007年01月20日

あいのり告白拒絶者のその後DATA

あいのりでみられる告白のシーン

これに関してDATAをまとめてみた。(2006/12/31放送分まで)
これまで告白を断った人(以下NG)は47人
断った人が取ったその後の動き
1,リタイア 12人 (26%)

2,次は自分から告白 20人(43%)
そのうちOK 8人(40% 全体では17%)
そのうちNG 12人(60% 全体では26%)

3,さらに別の人から告白 14人(30%)
そのうちOK 11人(79% 全体では23%)…@
そのうちNG 3人(21% 全体では6%)…A
Aがその後自分から告白 2人(66% 全体では4%) ミドリ、ユカ
Aがその後リタイア(帰国後告白)1人(33% 全体では2%) スーザン


これまでの全告白数は87回(二人同時も含む)
うちOKは35回(40%)…B

つまり告白する対象を一度既に誰かを振っている人にすればOK率は
40%→79%の約2倍に跳ね上がることになる。

心理学的にも二度目は断りにくいことが立証されている。今回のそれとは多少意味合いが違うが<フット・イン・ザ・ドア・テクニック(段階的要請法)>という。にもかかわらず二度目も断った人のその後はやはり三度目も断るという事態にならないよう全員自分から告白する道を選んでいる。

絶対相手にYESと言わせる心理作戦―“ほめる・すかす・混乱させる”悪魔の説得テクニック







posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 12:40| あいのり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


この記事のトラックバックURL http://blog.seesaa.jp/tb/5301329
ブログログ〜話題のことがらについてTOPに戻る
トラックバックの内容を見る