2005年04月26日

JR史上最悪 尼崎の福知山線脱線事故 なぜ運転士は職を辞めないのか?

兵庫県尼崎市のJR福知山線で起きた快速電車の脱線事故は時間が経つごとに死者が増加するという最悪の展開。事故原因は正確には分かっておらず、自分のミスによる時間の遅れを取り戻そうとした高見隆二郎運転士(23)のスピードの出し過ぎも関与しているのではないかと言われている。

これまでにもミスで何度も処分を受けていた彼。なぜ、JRは彼に運転させるのか、そしてなぜ彼は自分が運転士に向いていないのに運転士を辞める決断をしないのか。人の命をなんだと思っているのか。電車でGOじゃないんだぞ。

大多数の命を背負う立場の人間はそれを自覚しなければいけないし、できないのならばそういう職に就くべきでない。JRも安全対策を怠っているわけでそちらにも問題がある。

また、置き石の可能性や国土交通省の線路とその周辺の立地条件の対策を指摘する声も出ている。どちらにしろ人災で地震などと違い、防ごうと思えば防げる事故だけに悔やまれる。

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