2006年11月02日

必修科目の履修漏れ問題終焉へ

高校の社会科特に世界史の必修科目未履修問題に関して政府の見解がまとまり、この問題の終焉に差し掛かっている。

発端は富山県の高岡南高校で必修となっている世界史が履修されていないことが発覚したことから始まった。高岡南高校地元では通称「ミナミ」と呼ばれ県内有数の進学校で県での偏差値ランキングは高岡、富山、富山中部、砺波に続き5位と言われている。

結局全国の中でこの問題に関与しなかった都道府県は熊本県のみというお粗末な結果となっている。


ああ知らなんだこんな世界史



posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 12:07| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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