2006年09月01日

全日本女子バレー代表選手一覧

全日本女子バレー代表選手一覧

2 ウイングスパイカー 大山 加奈 (カナ)
3 セッター 竹下 佳江 (テン)←本人が話さないので不明
5 ウイングスパイカー 高橋 みゆき (シン)←心技体の心(シン)
6 ウイングスパイカー/リベロ 菅山 かおる (ユウ)←実業団に入社時にチームが優(ユウ)勝したから
7 ウイングスパイカー/ミドルブロッカー 宝来 眞紀子 (マホ)←「マ」キコの「ホ」ウライ頭文字
9 ミドルブロッカー 杉山 祥子(スギ)
10 セッター 高橋 翠 (ミドリ)
11 ミドルブロッカー 荒木 絵里香 (エリカ)
12 ウイングスパイカー/セッター 木村 沙織 (サオリ)
14 ウイングスパイカー 小山 修加 (ワンジョー)←中国名がワンジョーだから
15 ウイングスパイカー 落合 真理 (マリ)
17 ミドルブロッカー 石川 友紀 (ユキ)


(括弧)はコートネームと言われるコート内での呼び名 コート内では瞬時に誰がアクションを起こすかを決めないといけないのでこういう短い呼び名で言い合うのが一般的である。

基本スタメン(2006年8月)
カナ、テン、シン、スギ、エリカ、サオリ、Lユウ

サーブキャッチ ユウ、シン、(サオリ)
セッター テン
クイック スギ、エリカ
サイドアタック カナ、シン、サオリ

基本的な弱点
強豪国と対戦するほどサーブキャッチ(サーブのレシーブ)の難易度及びサーブキャッチに割く人数を必要とするが、対応できていない。

現在のサーブキャッチ能力(セッター、ミドルブロッカーは除く)
川合俊一談より控え選手の中でサオリよりもサーブキャッチ能力を上回る選手はいないとのことから

ユウ>シン>>サオリ>マリ >>>> ワンジョー、カナ
(ワンジョー、カナは実質不可)

サーブキャッチは最低2人、スパイクサーブの対応では最低3人必要となる。

そのためスパイクサーブでは相手は第3サーブキャッチャーのサオリを標的としている。

仮に試合中にシンかユウどちらかが負傷した場合、日本チームはサーブキャッチ力が極端に低下するため日本の敗戦確率は極めて高くなる。

また、試合前にどちらか二人が負傷した場合には控えのリベロ井野亜紀子(セイ)←誠(セイ)英高校画由来 が新たに加入し、ユウの負傷の場合はそのまま、シン負傷の場合はユウをウイングスパイカーにポジションチェンジして出場させることになる。

それ以外の選手の場合には交代要員はいるので実質的ダメージは限定的となる。


全日本女子バレー フォトブック「球萌え。」


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