2006年08月02日

あいのりをまともに信じる奴は馬鹿と裁判所の判例出る

極言すると「バラエティ番組をまともに信じる奴は馬鹿」と裁判所の判決が出た。

これは叶姉妹が起こした裁判で明らかになった。

関西テレビのバラエティ番組「怪傑えみちゃんねる」でタレント岡田美里がイニシャルトークながら叶姉妹の名誉を傷つけたとして、叶姉妹側が計約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁で言い渡された。

判決と意見


石川重弘裁判官は判決理由で「名前を出さなくても視聴者は叶姉妹の名前を特定でき、発言は真実ではない。

ただ、バラエティー番組での発言で、真実と受け取る視聴者は多くなく、



名誉侵害の程度は小さい」との判断で計約66万円の支払いを命じた。

裁判官が「バラエティ番組を真実と受け止める人は少ないですよ、だからそこでの出来事は真実でなくても影響は少ないですよ。」といわばバラエティ番組を見る視聴者の正しいあり方を示した形となった。

あいのりもバラエティ番組。「なんでもかんでも全てを真実と受け止めてしまう馬鹿な少数派ではなく、疑うことも考え付く知能の高い多数派になりましょう、」と裁判官まで言っている。



posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 17:18| あいのり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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