2005年02月12日

BSEが牛と同じように感染する食肉用の動物とは?

2/11一日だけ吉野家D6Cで牛丼が復活しました。
テーブルには米国産の輸入牛肉の早期輸入解禁に
署名をという紙が置かれていました。

私もこれには同意見です。
なぜなら、BSEは異常プリオンというものがたまって
起きるものです。つまり、生後若い牛ではまだたまらない
ということが分かています。
また、異常プリオンは骨髄や目、神経などの特定箇所に
しかたまらないことも分かっています。
ですから、仮にBSEを発症した牛であっても、これらを
除去すれば大丈夫なわけです。

ここら辺が分かっていれば問題ないのです。

そこで、BSE感染動物を摂取することにより、摂取した
動物もBSEが感染してしまうことは知られていますよね。
有名なのは
牛→牛 感染する
牛→人間 感染する
牛→豚 感染しない
豚→人間 感染しない
のパターンでしょうか。
では、他は大丈夫でしょうか

まあ、あり得ないことですが
人間→人間 これは感染するそうです。
以前、死んだ人間を食べる風習がある島で実際にあった
ということです。

あと、実は一番怖いのは
羊→人間 感染する
ということのようです。ジンギスカンとか普通に食べてますよね。
今のところ、羊で感染したとは日本で言われていないので
いいですが、牛と違ってそれほど規制がされてないみたい
ですし、何かの原因でBSEに感染したときが非常に怖いです。


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posted by ブログ、あいのり、お宝画像、壁紙 at 12:02| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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