2005年01月31日

流行語が「世界の中心で、愛をさけぶ」ではなく、「セカチュー」の理由

少し古い話ですが、流行語が「世界の中心で、愛をさけぶ」
ではなく、「セカチュー」の理由。
これが分かる人は世の中のことを十分に理解されている方
です。
分からない人は少し考えて見ましょう。
「セカチュー」という方が流行ったから?そんなことはない。
略するのは若い世代で「世界の中心で、愛をさけぶ」の
ほうがインパクトが大きいはず。

にもかかわらず、「セカチュー」になったわけ。
まず、この流行語大賞の選出者は誰であるかを知る
必要があります。
それは現代用語の基礎知識に携わる人たちであるということです。
現代用語の基礎知識にとって不利益なことは避ける必要が
あります。

「世界の中心で、愛をさけぶ」と「現代用語の基礎知識」
の出版社は違うのです。
分かりやすく言えばライバル企業です。
トヨタ自動車が日産自動車の車を挙げないのと同じです。
だから、表立っては出せないのです。
でも、さすがにこれだけ流行っているのに出さないわけにも
いかないので、省略名を使って妥協点を見出したということ
です。
商品名のタイトルずばりでないですからね。

同様のことが「冬ソナ」でランクインした「冬のソナタ」
でもいえますね。
残念ながら、今年ヒットした「バカの壁」には省略名がない
ので載せる手段がなかったというのが、本音でしょう。



人気の沖縄ツアー大充実:旅ポケ.com

格安航空券販売サイトJDA

格安航空券を買うなら「空の旅.COM」

一週間からの海外生活!短期家具付アパートメントを探すなら『World Apartments』


posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 12:17| 話題の事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする