内河所長は喚問で、「私が鉄筋を減らせなどと指示したことは断じてありません」としたが、メモについては「その件は全然知らなかった。書類は見たことがないので早急に調べてご回答する」と動揺した様子を見せた。
姉歯秀次・元1級建築士(48)による一連の偽装への関与については、「今回の件が起きるまで姉歯元建築士のことは知らなかった」と述べた。
一方、熊本県八代市の建設会社「木村建設」(破産手続き中)の木村盛好社長(73)らは喚問で、「総研が指導に入っているホテルの建設では、100%総研の指示で動いていた」と証言した。
さて、どちらが正しのか。おおよその人はうすうす感じてはいるが。
耐震診断―既存木造住宅の安全性を見極めるコツ
posted with amazlet on 05.12.15


