2005年12月15日

耐震強度偽装問題の黒幕、証言へ

耐震強度偽装問題で、コンサルタント会社「総合経営研究所(総研)」(東京都千代田区)の幹部が、設計元請けの「平成設計」(同)に対し、中部地方で建設予定だったホテルの柱の鉄筋量を当初計画の4割以下に減らすよう指示していた疑いが、浮上した。


 内河所長は喚問で、「私が鉄筋を減らせなどと指示したことは断じてありません」としたが、メモについては「その件は全然知らなかった。書類は見たことがないので早急に調べてご回答する」と動揺した様子を見せた。


姉歯秀次・元1級建築士(48)による一連の偽装への関与については、「今回の件が起きるまで姉歯元建築士のことは知らなかった」と述べた。

 一方、熊本県八代市の建設会社「木村建設」(破産手続き中)の木村盛好社長(73)らは喚問で、「総研が指導に入っているホテルの建設では、100%総研の指示で動いていた」と証言した。


さて、どちらが正しのか。おおよその人はうすうす感じてはいるが。

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posted by ブログ、あいのり、お宝画像、壁紙 at 17:13| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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