2007年05月31日

あいのりの裏側メイキングのネタバレ

あいのり特別編はいまだに「やらせ」だと思われているのを払拭するためという企画で構成されたらしいが、少なくとも私はやらせだとは思っていない。あくまでもバラエティなので演出だと思っている。

さて、あいのりの裏側と題したこのメイキング映像に関してだが、新しいものは正直少なかった。

一点あるとすればあいのりメンバーが一時帰国をしていることを公に認めた点だ。

理由は検疫/パスポートの申請のためだそうだが、普通検疫は地域(アジア/アフリカ等)毎で行うのでそんなに頻繁に必要としないことを考えると矛盾する点もある。

参加者の梅ちゃんがあいのり参加前に好きな人が居てそれが忘れられず、リタイヤしたという出来事があった。

恐らく一時帰国中に好きな人ができて付き合うことのでリタイヤしたかったがそういえず無理矢理違う理由をつけたと考えると辻褄が合う。

なぜなら、最初にラブワゴンを見て、メンバーに初めて合流したときに感動で涙を流していたくらいなのだから。

中途半端に後から新たな事実を認めたりするとボロが出るのがあいのりの欠点でもある。

一時帰国中にメンバー同士で会うことは実際問題可能だし、梅ちゃんのように一時帰国中に他の人を好きになった場合のことは一切触れない割には夜は勝手に会ってはダメなようで、これも多少怪しい点はあるのだが。



12ヶ国を周り8組のカップルを見た小牧Dもかなり怪しい。彼が関わったカップルはちょっと作りこみが多すぎる。南アフリカのドライバーのドミニク&カジの回も彼だったようだし。



「アウトロー」の本



お宝画像



posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 19:37| あいのり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

「輪廻転生」

輪廻転生(りんねてんせい)とは、一般的には人を含むすべての生物が死んだ後、また別の生物に生まれ変わるという考え方です。
私が考える輪廻転生とは、過去と現在が人間→人間、動物→人間、人間→動物、動物→動物で普段の言動などが違うという説です。人間→人間と動物→人間とでは、例えば周囲に気を使えるかどうかが違います。過去に人間を体験している場合は、やはり周囲に気を使えます。車に乗っている場合に他の車に車線を譲るなど、ちょっとした気配りができるのではないかと思います。また、動物→動物、人間→動物の場合も違います。車が来ているのに平気で突っ込んでくる動物もいれば、車が過ぎるのを待ってから通り過ぎる動物もいます。同じ犬でも行動が異なります。過去に経由した生物によって、考えや行動が違ってくるのではないかと思えるのです。
さて、「ナノ物語〜宇宙と生命のファンタジー」では、生物の死後、ナノ(100万分の1ミリ)粒子となり、再結合して新たな生命が誕生するという考え方で、輪廻転生を捉えています。
不慮の事故で一人娘をなくした主人公が、妻にも見放され孤独で絶望感の漂う生活を続けている中で、ひょんなきっかけで一人の老人に出遭ったところからストーリーが始まります。老人の導きにより自我を取り除いたことで、一人娘とおぼしき少女のナノ粒子と出会う疑似体験します。サイエンスファンタジー作品「ナノ物語〜宇宙と生命のファンタジー」ナノ物語〜宇宙と生命のファンタジー」、興味のある方は、是非ご一読を。

ナノ物語―宇宙と生命のファンタジー
posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 07:37| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

ライアーゲーム原作を超える少数決の裏技

フジテレビ土曜ドラマ(戸田恵梨香主演)LIARGAME(ライアーゲーム)で原作を超える方法を思いついた。

BOMB (ボム) 2007年 06月号 [雑誌]


私が15番のサングラスの女(岩佐真悠子)なら秋山(松田将太)と手を組まずフクナガ(鈴木浩介、キノコ頭)と江藤(和田聰宏)の三人で手を組む。そしてフクナガに勝たせる。フクナガが勝ったので以前の署名は無効。

3人で21億円を分配すれば21億-10.5億(次回棄権分)=10.5億。10.5億-2億(敗者負債)=8.5億 8.5億÷3=2億833万円 よって一人2億833万円手にできる。

現状なら4325万+報酬の1億=1億4325万にしかならない。

後は契約書の書き方。

多分最後まで残った人は分配しないといけないとの念書であればこれが最適な方法のはず






http://wwwz.fujitv.co.jp/liargame/index.html
参照

以降は見ていない人のための説明から

少数決ゲーム 参加者22名
YES/NOで答えられる質問に関し少数派となったチームの勝ち、これを行っていき、一人もしくは二人となった者が勝利者となる。一人勝ちの場合は21億円、二人の勝者の場合10億円が勝者の報酬となる。

なお、敗者は1億円の負債を負い、勝者はさらに次のステージへ進む。次のステージはさらに莫大な金額が動くことが予想されるため勝者も次のステージをリタイヤするのが理想だが、リタイヤするには報酬の半分を返却しなければならない。

ここで必勝法を編み出した者がいた。作戦はこうだ。8人でチームを組み半分づつに分かれる。8人にはそれぞれ署名/捺印をし、最後に残ったものはチームの全員に1億4135万円を分けるという契約にする。

(この金額は21億円からリタイヤ分10.5億円を引き10.5億円-チームの借金分7億円を引いた3.5億円を8人で割った金額である。)

ワーストケースは22名のため10VS12。10人の中に自分のチームのものは4名残る。同様に次の質問でも半分に分かれる。次のワーストケースは10名のため4VS6。4人の中に自分のチームのものは2名残る。最後にまた半分に分かれる。4名のため1VS3。2VS2で分かれた場合は引き分けのため再度4名で行うため決着がつくには1VS3となる。

もちろん最初の22名で4VS18になればここまでする必要がなくなる。

しかし最後の4名となったところで裏切り者が現れた。偽名を使ったため署名/捺印は無効とのこと。



ライヤーゲーム
posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 12:16| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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