2007年03月29日

女子フィギュアスケートフリー最高得点

女子フィギュアスケートフリー演技において最高得点が出るジャンプの
組み合わせ(過去に成功者がいる現実的なものに限る)

1,3A+2T(真央成功)
2,4S(美姫成功)
3,3Lz+3Lo(美姫成功)
4,3A x
5,3Lz x
6,3F x
7,2A+3T+2Lo x(真央成功)
計59.88点

xは後半に行った場合で基礎点の1.1倍ボーナス

現在の浅田真央
1,3A
2,2A+3T
3,3F+3Lo
4,2A x
5,3Lz x
6,3F x
7,3Lz+2Lo+2Lo x
計51.48点

浅田真央の課題
3Sをやっていないこと
3Aからのコンビネーション2Loを完成させる




posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 07:51| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

インズビジョン

posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 07:44| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

女子フィギュアスケートSP 2007世界選手権 浅田真央のすごさ

女子フィギュアスケート 2007世界選手権
ショートプログラムのジャンプのエレメントは

A.コンビネーションジャンプ
B.ステップからのジャンプ
C.アクセルジャンプ

の3つが課題となっています。このうち女子はC.アクセルジャンプはダブルに限るとなっていますので、全員ダブルアクセル(2A)を跳びます。もし、この規定を男子同様トリプルアクセル(3A)もしくはダブルアクセル(2A)に変更したら浅田真央に敵う相手はいなくなってしまいます。


順位順の基礎点 2Aは除く
キムヨナ 3F+3T /3Lz 14.5点
安藤美姫 3Lz+3Lo /3F 15.5点
カロリーナコストナー 3F+3T /3Lz 14.5点
キミーマイズナー 3Lz+3T /3F 14.5点
浅田真央 3Lz /3F+3Lo 15.5点
中野友加里 3Lz+2T / 3F 12.8点


3Lz(トリプルルッツ)=6.0点
3F(トリプルフリップ)=5.5点
3Lo(トリプルループ)=5.0点
3T(トリプルトウループ)=4.0点
2T(ダブルトウループ)=1.3点

以上から見ても浅田真央/安藤美姫のジャンプのレベルは世界屈指です。また、日本人を除いた三人は浅田真央/安藤美姫に次ぐ世界NO.3グループです。中野友加里だけが突然点数が落ちますが実は荒川静香/村主章枝/恩田美栄らは中野友加里と同じレベルです。

したがって荒川静香はジャンプのレベルでは大したことはありません。その他でも大したことはないとの説もありますが、一応直近のオリンピック金メダリストです。

金メダルへの道



さらに浅田真央は今シーズン
1,(B.ステップからのジャンプ)で3Aをフリーで使用
2,他選手と違い(B.ステップからのジャンプ)をなぜか先に行っている。有力6選手の中で一人だけ順番が逆となっています。

ここからは私の推測ですが、
今シーズン 3Lz /3F+3Lo 15.5点
→来シーズン3A /3Lz+3Lo 18.5点
にするための布石のような気もします。ここまでされてしまうと他の選手は浅田真央の失敗を祈るしかなくなってしまいます。

浅田真央のジャンプはこれほどレベルが違うのです。マスコミが騒ぐのも実は仕方のないことなのです。

浅田真央、15歳



posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 12:16| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

女子フィギュアスケート トリプルアクセル成功者リスト

女子のフィギュアスケートにおいてトリプルアクセルは難易度が非常に高く、成功した人は限られている。

さて、トリプルアクセル認定者リスト(2007.3.22現在、一部微妙)は以下の通りで、

1,伊藤みどり
2,浅田真央
3,中野友加里
4,トーニャハーディング(アメリカ)
5,リュドミラ・ネリディナ(ロシア)
6,キミーマイズナー(アメリカ)

の6名だが、文句なしは1,2の二人のみで、後の四人は考えようによっては残念ながら成功者とは言い切れない面がある。



理由

1,伊藤みどり 1992年アルベールビルオリンピック(フランス)にて女子で世界初のトリプルアクセルを決めておりここは文句のつけようがない。

2,浅田真央 新採点システム適用後の2004-2005年シーズン ジュニアGPファイナル(ISU認定大会)にてトリプルアクセルと認められさらに加減点(GOE)+0.75の評価を受けたことからここも文句のつけようがない。

3,中野友加里 2002年スケートアメリカ(ISU認定)にてトリプルアクセルを跳んではいるが旧採点システムのため、判断があいまい。また、2005-2006年シリーズGPカナダ大会でトリプルアクセルと認定されてはいるが加減点-1.20の評価しか受けておらず、トリプルアクセルのミスとの認定であり、堂々とは成功したとは言い切れない。

4,トーニャハーディング(アメリカ)1991年全米選手権にてトリプルアクセルを成功とはなっているが、ISU認定ではなく、旧採点方式で断言は難しい。

5,リュドミラ・ネリディナ(ロシア)2002年スケートアメリカ(ISU認定)にてトリプルアクセルを跳び、きれいに着氷はしているが旧採点システムのため、判断があいまい。

6,キミーマイズナー(アメリカ)2006-2007年シーズン GPフランス大会(ISU認定)にてトリプルアクセルと認定されてはいるが加減点-2.10の評価しか受けておらず、トリプルアクセルのミスとの認定であり、堂々とは成功したとは言い切れない。

Fata~女子フィギュア オフィシャルフォトブック~

posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 08:03| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

浅田真央の口癖「すごい」

女子フィギュアスケートの真央ちゃんこと浅田真央の口癖は「すごい」という形容詞(副詞)。

「すごい」お客さんがいて、「すごい」いい演技ができて「すごい」よかったです。

といった感じでいつも話しています。一度注目して彼女のインタビューを聞いてみましょう。

「とても」と同義語として使用していることから正しい使い方は「すごい」(形容詞)ではなく「すごく」(副詞)が正解ですが、彼女の場合スケート界では天才なので大目に見ましょう。




ラベル:浅田真央
posted by ブログ、オイコノミア、あいのり at 12:04| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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